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ドボ8の第3楽章中間部主題の元だというので歌劇「頑固な者たち」を聴いてみた。1874年作曲、短めの1幕もので、農場の息子が父の後添いの連れ子といろいろあった末に結ばれるという喜劇。音楽は分かりやすく形式もオーソドックス。件の主題の原型は第9場の冒頭に出てくるがすぐ違う旋律に移ってしまいあっけない。ほか第5場は3楽章のコーダと関連があるような気もする。NMLではSupraphon SU765-2で演奏は悪くない

「頑固な者たち」のピアノ譜を見つけた。第9場のあのフレーズは「彼女はとてもフレッシュで若く、彼はとても年寄り、結婚はもう相応しくない」という歌詞。息子トニクが、父がレンカ(連れ子)と結婚するという場面で歌うようだ。ドイツ語版もあって人物の名が変わっていたり単語の発音に合わせて微妙にリズムが変えられているのも興味深い

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