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本棚を眺めて歳時記は小型版の合本と季寄せしか持ってないなぁと思い、大歳時記も揃えようと各版を比較。定番は講談社か角川だろうけれど、集英社版が山本健吉監修、大岡信、尾形仂ほか編で俳句以外に和歌、連歌、漢詩まで例を拾い面白そう。格安での出品もあったので購入してみた。通常の季語に加え、第3巻が歌枕=地名、第4巻がそれ以外の恋、芸術、暮らしといった切り口になっており、類書とは一線を画する。第1~2巻の収録季語はざっと7400~500程度(見出し季語は1580ほど。従来は別見出し語でも関連語はまとめたという)と多くはないが、時々4~6頁費やする語があったり。第3巻歌枕が1100ほど、第4巻は311項目。執筆者は第1巻だけで125名

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