「表現の不自由展・その後」中止になったのか。テロ予告や脅迫まであったという中、名古屋市長すら展示を守るどころか抗議文を出すなど率先して足を引っ張るありさま。“職員の安全が心配される”という理由はやむを得ないだろう。軋轢は予測できたはずだが、日韓摩擦がここまでエスカレートするのは想定外だったか。それにしても、県民が不愉快と思うものに税金を投入するのは問題とか、何をか言わんや。気に入らないものも含めた「公平な」支援こそが、表現の自由を守るということだろうが

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大村知事が河村市長を「検閲ととられても仕方がない」「憲法21条に違反している疑いが非常に濃厚」と批判したのは実にパワーある。市長の「表現の自由は相手を傷つけないことが絶対」は一理ありそうでいて主観的・情緒的で、それを言うなら「公共の福祉に反しない」だろう。では2017年6月一橋大の百田尚樹講演会中止は? あれは大学の自治において差別反対から中止に至ったものなので、単純に同一視はできない。公共の場なら、ヘイトスピーチ対策法に照らしてということになるか

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