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電書で『記号と事件』を購入して、『新記号論』で引用されていたドゥルーズの「追伸―管理社会について」を読んだ(この素早さはさすが電書)。フーコーの規律社会→管理社会への変化を論じて《管理の計数型言語は数字でできており、その数字があらわしているのは情報へのアクセスか、アクセスの拒絶である。…分割不可能だった個人(individus)は分割によってその性質を変化させる「可分性」(dividuels)となり、群れのほうもサンプルかデータ、あるいはマーケットか「データバンク」に化けてしまう》と。1990年に書かれたもの。鋭い

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