Zoteroに登録したPDFをクラウドにも同期するようにした。Googleドライブの同期ツールを入れ、同期用に指定したフォルダにZotFileのパス書き換え機能でPDFを移動する。同期したいファイルだけ選べばよい。クラウド側ではMyDriveではなくComputers側に入るというのがしばらく分からなかった。タブレットで「オフラインで使用できるようにする」とメモなども書き込んでPCと同期できる

Mendeleyがいまいちになってきたので、評判の良さそうなZoteroを入れてみた。ダウンロード済みのPDFを取り込んで自動認識できなくても、書誌ページのデータを親アイテムとして追加設定できる

Deep Fakes, Phishing & Epistemological War - how we can help combat these lists.w3.org/Archives/Public/s hstoryから、あたかも本人が話しているかのような動画まで偽造できてしまう時代に、フェイクやフィッシングを防ぐ技術としてSWを用いるべし、W3Cが先頭に立って、と

酷いものをリリースしたなぁと思っていたら、これこそが最も求めていた機能ですなどという反応があって驚く。何のカスタマイズもできない肥大化したブラックボックスに、ぶよぶよのCSSでいいんだ…

戸籍法改正がデジタルファースト法とともに官報告示 srad.jp/~yasuoka/journal/63034 今後はデジタルデータを戸籍の正本に、住民基本台帳の「戸籍の附票」をデジタルネットワーク化、国外転出者にもマイナンバー付与など。5月31日付の官報号外第23号について、安岡さんの日記

統合クエリはどうも闇の世界っぽく、仕様どおりでは実用にならなくて実装ごとに最適化が大きく違う模様

TimBLの提唱で昨年スタートしたSolid(social linked data)に遅ればせながら登録してみたのだけれど、UIはTabulatorの焼き直しで、いま一つこれだ!というものが見当たらず、どうしたものか

DNSサーバーが30分ほど反応してくれなかったので、はじめて8.8.8.8を使ってみた

Designing a Linked Data developer experience ruben.verborgh.org/blog/2018/1 フロントエンド開発者にLD(URIによる分散)を理解してもらい、Solid上でReactやLDflex(RubenによるJSのDSL)でややこしいことなしにアプリケーションを作れるようにするべきというRubenの記事。これを紹介する投稿から議論スレッドも lists.w3.org/Archives/Public/s

Googleマップの劣化原因「地図」になにが起こったのか? ascii.jp/elem/000/001/863/1863 2008年から各国で進めてきたGround Truthを日本にも導入するためだったと。空撮・衛星写真・ストリートビューなどの補足情報でサービス高度化、迅速な地図変更・修正(これまで数ヵ月単位の時間が必要だったものを数時間から24時間に)など

何かコンテクスト違うなぁと思っていたがやはりちぐはぐな感じで残念

簡単なツールのつもりでも、いろんなケースを想定してテストすると手直しすべき点が続々と出てくるので、公開するまでにかなりの手間がかかる。それはまた別のところで生きてくるのではあるが

Records & Representations inkdroid.org/2019/05/15/record アーカイブ作品を記述するものとして、レコードと表象(表現)を区別するという考え方について。グレッグ・ロランがイベントについて(主催者の)単数的視点のthe recordに対して複数の表象による複数視点を提唱したのになぞらえ、アーカイブにおいても有効な理論と実践になりうるだろうと。プロキシによる複数記述と通じるところがある

トリニティカレッジの『ケルズの書』デジタル版がいまごろ話題になって、何だと思ったら、opencultureというウェブマガジンが2013年のデジタル化公開ニュースをrecentlyと引用しながら紹介し、そのTwitterアカウントがnow digitizedと書いてしまった模様。内部の連携が悪いだけかも知れないが、チープだなぁ

Google Drive上でPDFに注釈できるようになっていた(昨年導入らしいが有料版のみだった?)。外部からTextPositionSelector的なもので記述しているようで、変更したPDFをアップロードすると、段落などパス単位でずれた位置に注釈が表示された(同期されると古い注釈は消えるのかも)。ダウンロードすると通常のPDFコメントになる。詳細は複雑過ぎて分からん

相撲絵の注釈を考えていて、Web Annotationもプロパティグラフのバリエーションの1つであるという考えに至る。単一bodyならmotivationがプロパティに対応するが、複数bodyを持てるので、その場合は各bodyのpurposeがそれぞれのプロパティを表す2階建て構造

RDFstarToolsのRDF*←→RDF変換はreificationを用いている模様。いろいろ問題ありとはいえ、仕様書に明記された方法だから、結局これが最も互換性高いということか。しかし、JPSとしてはおよそ実用的とは思えないから、具体化との相互変換を定義しておくか

作品を特定順序で並べたくて試行錯誤。rdf:ListはSPARQLで検索して順序を再現できないと思いきや、間に?midノードを置いてcount(?mid)するという離れ業が紹介されていて感心した。しかしその順序に関連する情報(たとえばカタログ番号)を併せて表示することも考えると、それらを加えた構造化ノードにして、順序プロパティで並べ替えるほうが分かりやすいしクエリも速い。なるほど、これもプロパティグラフの一種だな

何を思ったか、世紀の処理を00-99年としていたことに気づいた。これは衝撃が大きい :(

データ構造も値の記述規則もデータセットごとに異なるのは、分かってはいるけれど、毎度やっかいである

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