国歌大観の新旧歌番号と国文研二十一代集データベースの歌番号との関係が、いちおう推測可能なデータはあるものの曖昧で、どう扱うか思案中

BMはSPARQLが壊れているが、検索結果ページが分かりやすい規則でできているので力尽くで変換した

WikidataにMoMA IDが収録されているので、これはありがたいと利用してみたら、どうも機械的にWikipediaとマッチングさせているようで、誤同定が多数。やはりWikiものは用心せよということか

ようやく時間を作って外為を扱っていると紹介された銀行支店に小切手を持っていったら、今年の夏で外国小切手の取り扱いを中止したと。今は日本の銀行で米ドル小切手を換金できるところはないので、銀行送金を依頼しろということだそうだ。なんという

そういえば今日、小川の隣駅で降りてMUAに向かったのだけれど、途中にバッハというマンションがあって笑った。どれだけ通じるものか

どうぞ札幌でやってくださいな、という感じだけど、そもそも夏を要件にしたICOの姿勢が根底にある

源氏物語の定家本若紫が発見されたというニュースは、このところの仕事ととても近い話題なので、急遽順序を入れ替えてLC蔵版源氏翻字データをRDF化。1行1アイテムの形は見せ方が難しいが、大きなものを分割するよりは小さなものを連結するほうが楽なので、データ利用のためには合理的なのかもしれない

予想より遥かに手間取ったが、ようやく完成。これでFishPixに記述されている科名だけでなく、目や綱でも検索したり集約したりできる。subとかinfraとかいろいろあるが、どの科も必ず目と綱は経由することも確認できた。分類の奥深さを垣間見た週末であった

やはりWikidtaのままではsuper/sub/infraが混乱したりしてよろしくないので、情報が確かそうなページを行き来しながら手作業で修正。最低限のところまではできたか

これは切りがないな…とはいえ、あと少しのところまで来た

魚類の分類ツリーはWikidataのP171(parent taxon)をたどればスムーズに生成できるかと思いきや、親が複数定義されていたり、研究の進展で違うツリーになっていたりで、結構苦労した。すごく深い階層もあればあっという間に属まで達してしまうものもあり、味わい深い

昼過ぎても状況が改善しないので、ディスククリーンアップツールで無理やりUpdate関係ファイルを削除して再起動したら、収まった模様

昨日からWindows Updateが延々とCPUを30%以上も消費していて、嫌な感じだ :(

編著者が「宋釋法雲撰」とあるとき、末尾の撰は責任表示、先頭の宋は国(時代)として取り除くにして、釋法雲が厄介。いろいろ調べると釋法雲、法雲いずれの表記も見つかり、どうも釋は尊称らしい。また法雲は梁の時代にもいてこちらはWikipediaにも載っているけれども別人。漢籍DBを見ると梁法雲と宋法雲が別の(それぞれの時代の)書物の編著になっていて、いずれも釋が入る記述もあるので、法雲(宋)で正規化が妥当な気がする

ハッカソンということで、質問受付担当として後方に陣取ったものの、ほとんどお役目なし。みなグイグイ進めていらっしゃる

今朝の朝日で、7月芥川賞候補作・古市憲寿「百の夜は跳ねて」の参考文献をめぐる賛否両論が掲載されていて、昨日の芥川作曲賞で坂東祐大による「コピペは(一概に)否定されるべきではない」という審査評を話題にするツイートと妙にシンクロした

どんな世界にも「事情通」の人々が群れるムラはあって、クラシック音楽評論業界にももちろんムラはあり、さらに現代音楽界隈はより狭いムラになるわけだが、たぶんサマーフェスティバルにはそのムラの人達が集まっており、いろいろご挨拶なり内輪話なりをしていらっしゃる。大野セレクションでお隣になって、今日も姿をお見かけした彼は、MATをこき下ろしているI氏ではないかと思われる。そういうリアルな発見がよいとは限らないとはいえ

そういえばリンドベルイの新作金管12重奏を聴いていて、チューバの音だけが異質で浮いており(属が違うから当然ではある)、Trbとセットという使い方でいいのか、今更ながらかなり疑問を感じた。この曲に限らずだけど

某集団の自主レーベルがNMLに加わりどさっと登録されたのをいくつか聴いて、何でまたこんなと思ったので、怖いもの見たさで“現代邦楽”の演奏会をYoutubeで探してみた。羽織袴の人が前に座って、何と4拍子の指揮をし、それに合わせて琴やら三味線やらが三○某氏らの曲を合奏してらっしゃる。西洋古典もどきの窮屈な拍に生気を奪われた音を、一斉に弾いてて、それでいいの? 俗楽はもともとそうなの?

最近「研究への批判を“自身への批判”に置き換える」とかコードレビューvs人格批判などが話題になったが、まぁレビューと言いながらねちねち嫌味な書き方をされると、うんざりするのは確かである

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